透析のご案内

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透析について

 
08:00〜
12:00〜

ご用意いただくもの

  • パジャマ:指定のロッカーで着替えます
  • ティッシュペーパー:透析中に使用します
  • 止血ベルト:透析終了後に使用します
  • タオル:枕に敷くために使用します
  • バスタオル:ベッドに敷くために使用します
  • イヤホン:テレビをご覧になる際に使用します

初診時にお持ちいただくもの

各マイナンバーカード・障害者手帳など ※詳しくは事務員にお尋ねください

内服薬について

院外処方をおこなっております。
夜間・休日に関しましては、院内にて処方いたします。

設備概要

  • オンラインHDF対応透析用監視装置(20台)
  • 多人数用透析液供給装置
  • 透析液洗浄化システム

患者様へのお願い

  • 透析開始時間は送迎の都合上多少前後する場合もあります。
  • 透析治療はなるべく同じベッド、同じ機械で受けられるようにしておりますが、病状・治療上の問題で、移動をお願いする場合があります。
  • お仕事・旅行・その他の都合で、透析日や時間の変更を希望される方はスタッフにお申し出ください。

その他お気付きの点がありましたら遠慮なくスタッフにお申し出ください。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

透析室について

透析室のご紹介

当院の透析室について

当院の透析室は、2000年6月に機械および配管のすべてを入れ替え、埼玉県内の諸施設に先駆け、透析液清浄化システムを導入いたしました。
これにより、透析液中のエンドトキシン濃度を測定感度以下に維持しています。
当院では透析患者様すべての方が、オンラインHDF治療を行っており、かゆみ、イライラ、関節痛などの症状が緩和されています。
これからも、長期透析に対する合併症の軽減を考え、オンラインHDFを中心に、患者様個人個人に合った透析を考え、実施していきたいと思います。

※オンラインHDF:オンライン血液濾過透析

オンラインHDFについて

一般的な透析では透析膜を介して、血液中の老廃物の除去が行われます。濃度の高い方から低い方へ物質が移動する、拡散という原理を使用しています。 HDFは、膜の内外の濃度差だけでなく、強い圧力差による濾過の原理も積極的に使います。拡散と濾過の二つの働きにより、ベータ2マイクログロブリンなども効率よく除去できます。

ただし、濾過作用が強い分、失われる体液の量も多いので、それに見合った補充液として、清浄化した透析液を血液中に戻します。
簡単にいうと、今まで除去が難しかった老廃物も除去できるようになった最新のシステムです。

透析室の内観

透析室

オンラインHDF対応ベッドサイドコンソール

送迎について

通院透析患者様への送迎サービスを実施しています

当院では、ご自宅玄関前より病院までの送迎を専用車両にて実施しています。
麻痺や痛みなどにより、歩行困難な患者様も、車椅子専用車両にて安全第一をモットーに運行しております。送迎をご希望の方は透析室スタッフまでお申し付けください。

送迎について

送迎可能なエリア

基本的には入間市内(市外の方に関しては相談してください)

透析室にて相談いたします。

透析室にて相談いたします。

ご注意事項

送迎サービスは、通院透析患者様専用のサービスとなっております。

送迎Q&A

Q. サービスでお金はかかりますか?
A. サービスでやっていますからかかりません。
Q. 待ち合わせの場所は?
A. 可能な限り御自宅玄関から病院までです。
車椅子の方は透析室までお連れ致します。

コントラスト調整

1色型色覚
(全色盲)

1型2色覚
(赤色盲)

2型3色覚
(緑色盲)

3型2色覚
(青色盲)

デフォルト

コントラストバー

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  • Bb

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